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2025年度 大会レポート
6月21日
Hondaエコマイレッジチャレンジもてぎ大会に参加しました
❚ Hondaエコマイレッジチャレンジ2025 第16回もてぎ大会
開催日時:6月21日(土)
開催場所:モビリティリゾートもてぎ 西コース
走行本数:1本
総距離:14.6km
路面状況:ドライ
今年度の大会参加に向けて,昨年のHondaエコマイレッジチャレンジ全国大会でエンジン周辺の問題によりスタートすることが叶わなかったことから新型エンジンの搭載を決断した.昨年のエンジン車「CH-U 24」の車体はそのまま使用し,エンジンのみを新規に改造したエンジンに切り替え,Bスペック「CH-U 24B」として,もてぎ大会にエントリーを行った.
新型エンジンの搭載は難航し,走行で使用できるような状態にこぎつけたのは大会まであと数日に迫った段階だった.大会当日は複数のトラブルを抱えながらもスタートし走行することはできたが,チェーン脱落により1周することなくリタイアとなった.
❚ 総合結果
グループⅢ(大学・短大・高専・専門学校生クラス)
| 順位 | チーム名 | 燃費 [km/L] |
| 1 | 八戸工業大学動力研究部 One Flat | 480.243 |
| NC | 中央大学精密機械工学研究部 | - |
参考総合結果: 2025年度リザルト (公式サイト)
9月14日
WEVC in NATORI に参加しました
学生部門2位表彰台を獲得!
❚ 2025 World Electric Vehicle Challenge in NATORI
開催日時:9月14日(日)
開催場所:名取市サイクルスポーツセンター
走行時間:120分
コース距離:1.6km(/1周)
路面状況:ドライ
精研として初めて参加したWEVC名取大会には,新車両の「e:Chuo EV」を投入した.この車両は現2年生が主導して製作を進めたもので,昨年のEne-1 GPで使用した車両からのフィードバックも取り入れた,軽量なプラスチックダンボール製のカウルと木製モノコックによる車両となっている.
大会当日は炎天下で長時間連続の走行となり,暑さ対策にも注意しながらのレースとなった.練習走行では小さなトラブルもあったものの,短時間で修復を行い本走行に備えた.2時間の決勝走行では安定したペースで走行を続け,大きなトラブルを抱えることなく走り切り,学生部門で2位表彰台を手にした.
❚ 総合結果
WEMオープン学生クラス
| 順位 | チーム名 | 周回数 |
|
1 |
長野県工科短大 | 31 |
| 2 | 中央大学精密機械工学研究部 | 20 |
| 3 | 八戸工業大学 動力研究部 | 18 |
参考総合結果: オープン学生順位 (公式サイト)
11月9日
Ene-1 MOTEGI GP に参加しました
完走を果たしクラス4位を記録!
❚ 2025 Ene-1 MOTEGI GP
開催日時:11月9日(日)
開催場所:モビリティリゾートもてぎ ロードコース
走行本数:3本
コース距離:3.6km(/1周)
路面状況:ウェット
昨年から2年続けての参加となったEne-1 GPには,新車両の「CH-U 25 EV」を投入した.この車両は現3年生が集大成と位置付けて製作したもので,GFRP製のカウルと木製モノコックは新規に設計して製作し,モーターも新たに購入した製品を使用した.また,3Dプリンターを活用したホイールハウスや電池ボックス等の採用や,軽量化のために塗装をラッピングフィルムに切り替えるなど,新たな試みも行った.
大会当日は雨が降る中でスタート時間を迎え,ウェットコンディションでの走行となった.1本目の走行ではカウルの曇りや車内への雨水の流入などの問題が露呈し,インターバル間に対策を行い走行を続けた.その後も断続的に雨が降り続く中で大きなトラブルなく走行を続けたが,目標としていた表彰台圏内での争いに加わることはできず,クラス4位での完走となった.
❚ 総合結果
DivNext-b クラス
| 順位 | チーム名 | 総合タイム |
|
1 |
長野県工科短大G | 20'43.081 |
| 2 | 龍谷大学 Ene-1 Project | 21'05.324 |
| 3 | 長野県工科短大F | 25'53.786 |
| 4 | 中央大学精密機械工学研究部 | 26'57.458 |
参考総合結果: KV-40総合結果表 (公式サイト)